注文住宅を建てるときに気をつけること

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注文住宅を建てるときに気をつけること

注文住宅を建てるときに気をつけること

家を建てるとき
それぞれ家族の人数や今の利用方法を基準に設計を考えると思いますが、
家を買うときは出口を考えて買う・建てることが重要です。
 
・赤ちゃんだったお子さんに部屋が必要になる。
・お子様が巣立った後、家を継ぐ人がいなくなる可能性がある。
・ご両親の面倒を自宅でみることになる。
・転勤で引っ越すかもしれない。
・いずれペットを飼いたいと思っている。
・ペットが要介護になるかもしれない。
 
つまり、一生住むつもりで建てたり買ったりしても
出口も想定しておかなければ
今得をしても長い目で損をすることもあるということです。
 
コンクリートうちっぱなしの家なんかはその代表選手で
解体費用も地域によって異なりますが
普通の家の約2倍はかかりますし
よっぽどお金に余裕がある人でない限りおススメしません。
 
一方で
簡単な部屋のアレンジが出来るよう建てることは
どのお客様にもお勧めしていることです。
 
子供部屋などは壁で仕切るのではなく
間仕切りドアにしておくと
お子さんが巣立ったあとに夫婦の寝室として広く使えたり
お子様が誕生された場合、逆に子供部屋として使えたりします。
 
家を住み替えるとき、出口を考えながら探すと
自分にぴったりの家に早く出会えます。
 
家の購入・売却・賃貸・土地の有効活用
何なりとご相談ください。
 

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